育毛剤

ロゲインの効果は?どんな特徴がある育毛剤?徹底解説!

投稿日:2019年4月25日 更新日:

ロゲインの効果は?どんな特徴がある育毛剤?徹底解説!

管理人
管理人

育毛剤として有名な「ロゲイン」ですが、どのような効果が期待できて、どんな特徴があるのか、ハッキリと答えれる方は少ないかもしれません。

・ロゲインについて詳しく知りたい方
・ロゲインの購入を考えている方
・最近抜け毛が増え、「薄毛の予防」や「改善」をしたい方

上記1つでも当てはまる方に、ぜひ読んで頂きたい記事です。

今回は、ロゲインはどのような育毛剤なのか、どんな効果や副作用の心配があるのか、購入を考える場合どこで買ったら良いのか、ロゲインについて徹底的に解説したいと思います。

ロゲインは世界初の「ミノキシジル」配合発毛剤

管理人
管理人

ロゲインは、FDA(アメリカ食品医薬品局)によってAGA(男性型脱毛症)に効果があると認められた、世界初の発毛剤です。

育毛効果が認められた根拠として、配合されている「ミノキシジル」に秘密があります。

「ミノキシジル」について、簡単に以下にまとめます。

ミノキシジルとは
秘密① 元々は薄毛治療に使われていた成分ではなく、高血圧症の治療薬だった。
秘密② 高血圧症の患者の多くに「多毛症」の副作用が発現。
「毛乳頭細胞(髪を生み出す細胞)の分裂促進」が研究者によって認められる。
秘密③ 今では高血圧症の薬ではなく、育毛成分として使われるようになった歴史がある。

ミノキシジルに関する詳しい解説は以下をご覧下さい。
ミノキシジル(ミノタブ)の効果と副作用

ではここから、ロゲイン(ミノキシジル)の効果や副作用について、詳しく見ていきましょう。

ロゲインは効果を期待出来る育毛剤(発毛剤)

管理人
管理人

ロゲインは、発毛効果が期待出来る数少ない「発毛剤の1つ」です。

育毛剤と発毛剤の違いは今回触れませんが、「ミノキシジルが配合されている=発毛剤」のロゲインは、効果が期待出来る商品と考えて問題ありません。
育毛剤と発毛剤の違いはコチラ

ロゲインの効果・副作用・使い方について、それぞれ解説します。

ロゲイン(ミノキシジル)の効果

ロゲインが薄毛治療に効果があることについては、ここまで充分お伝えしてきました。

そこでこちらでは、「ミノキシジルがどれ程凄い成分なのか」「どれくらいの効果が期待出来るのか」お伝えします。

日本で唯一の発毛成分

管理人
管理人

ロゲインは海外製の発毛剤ですが、ミノキシジルという成分は「厚生労働省が日本で認めている唯一の発毛成分」なのです。

育毛剤に使用されることが多い成分や治療法について、推奨度「A-D」に分類された「男性型脱毛症ガイドライン」をご覧下さい。

推奨レベル
解説
成分・治療法
A
行うよう強く勧められる 「ミノキシジル」、フィナステリド
B
行うよう勧められる 自毛植毛
C1
行うことを考慮しても良いが、
充分な根拠なし
塩化カルプロニウム
アデノシン
+様々な育毛成分
C2
根拠がないので勧められない セファランチン
D
行わないよう勧められる 人口毛植毛

※参考文献:男性型脱毛症診療ガイドライン

行うよう強く勧められるのは、「ミノキシジル」と「フィナステリド(プロペシアの主成分)」の2つしかないのです。

どれくらいの効果が出るのか

以下は日本製発毛剤「リアップX5(ロゲインと同濃度のミノキシジル5%配合)」の「総毛髪数の変化」の引用文になります。

リアップX5を使用した被験者の1㎠(親指の爪ほど)当たりの総毛髪数の変化の臨床データ。
4週間後(約1ヵ月)では1.4本だった増加数が、8週間後(約2ヶ月)では19.0本となり、24週(約半年)終了時では開始時から21.8本増加している

引用元:大正製薬・リアップX5発毛効果データ

成人男性50人を対象にした臨床データで、上記のような結果が認められています。

期間
毛髪増加数
1ヶ月
1.4本
2ヶ月
19本
半年
21.8本

約半年後に親指の爪ほどの範囲から「21.8本」もの髪の毛が生えてきた結果が出ています。

ロゲインと同じミノキシジル濃度5%での結果になるため、同等の効果が期待出来るでしょう。

「リアップ」についての詳しい解説は「日本製発毛剤リアップシリーズ」で解説します。

ロゲイン(ミノキシジル)の副作用

管理人
管理人

ロゲインは効果がある育毛剤である一方、副作用が生じるリスクもあります。

可能性のある副作用は以下のとおりです。

  • 頭皮の炎症
  • 頭皮以外(顔周辺)での多毛症
  • 初期脱毛
  • 心臓の動機
  • 顔のむくみ・顔が赤くなる
  • めまい

ミノキシジル利用歴10年の管理人の意見としては、発毛剤で上記のような副作用が出ることは滅多にないと考えます。

もちろん個人差はあるでしょうが、副作用が出たとしても「頭皮の炎症」「頭皮以外(顔周辺)での多毛症」くらいです。重篤な副作用が起きることはないため、安心して良いでしょう。

ロゲインの使い方

ロゲインの使用方法は非常に簡単で、「1日朝晩2回、1mlを気になる薄毛部分に塗布するだけ」です。

付属しているスポイドを使用すれば、1mlの塗布量がブレることもないでしょう。

継続して使用することが最も大切です。

ロゲインは女性も使用出来る?

管理人
管理人

ロゲインは、基本的に成人男性用に作られた発毛剤のため、女性が使用することは禁止されています。

詳しく見ていきましょう。

女性のロゲイン使用は「×」

男性専用のロゲインを女性が使用するのは厳禁です。

しかし、ミノキシジル自体を薄毛の女性が「使ってはいけない」わけではありません。

女性が使用するには、ロゲインの「ミノキシジル濃度が高すぎる」のです。予期しない副作用が現れる可能性もあります。

女性専用のロゲインが販売されているので、そちらを使用しましょう。

女性は「レディースロゲイン」を使用しましょう!

管理人
管理人

レディースロゲイン(別名ウィメンズロゲイン)は、FDAによって承認された女性専用発毛剤です。

ミノキシジル濃度は「2%」で、薄毛部分の発毛効果が期待出来ます。

効果効能はロゲインと全く一緒ですが、ミノキシジル濃度がロゲインより低い分、副作用が出にくいと言われています。

参照:ふるはた皮膚科クリニック

ロゲインは通販で購入出来る?出来ない?

管理人
管理人

ロゲインはアマゾンや楽天といった「通販」で購入することは出来ません。実は日本では未許可の発毛剤なのです。

ロゲインを使用するためには、病院やクリニック、個人輸入を利用する必要があります。

詳しく解説していきます。

個人輸入はあまりおすすめ出来ない

病院やクリニックで処方してもらうなら全く問題ありませんが、個人輸入を使ってロゲインを取り寄せするのはオススメ出来ません。

大きく分けて理由が「2つ」あります。

  1. 偽物(粗悪品)や類似品が届くケースも多くある
  2. ロゲインと同濃度のミノキシジルが含まれる発毛剤が日本で販売されている

以上から、偽物のリスクを背負ってロゲインを取り寄せるより、日本製の「ミノキシジル発毛剤」を利用すべきでしょう。

現在日本で承認されているのは「2種類」しかありませんので、それぞれ解説します。

日本製「ミノキシジル」配合発毛剤の存在

リアップシリーズ

どれくらいの効果が出るのか」でも触れましたが、日本で最も有名な発毛剤が「リアップシリーズ」です。

大正製薬が販売するリアップシリーズには、5つの種類があります。

リアップシリーズ
リアップ
1%
5500円
リアッププラス
1%
5,239円
リアップジェット
1%
3,800円
リアップX5
5%
7048円
リアップリジェンヌ
約1%
5239円

種類が沢山あって迷うかもしれませんが、1%はほとんど効果が期待出来ないと思うのでオススメはしません。

ロゲインと同濃度のミノキシジル5%配合「リアップX5」で問題ないでしょう。

メディカルミノキ5

管理人
管理人

メディカルミノキ5は、アンファー(スカルプDを販売する会社)製の発毛剤です。

ミノキシジル濃度は「5%」とリアップX5とロゲインと全く同じなので、それぞれの価格を比較してみましょう。

商品名
ミノキシジル濃度
価格
リアップX5
5%
税込み
7611円
メディカルミノキ5
5%
税込み
7000円

メディカルミノキ5の方が「611円」安いため、こだわりがなければメディカルミノキで問題ないでしょう。

市販で販売出来るミノキシジル濃度は「5%」までが法律上限界ですが、実はAGAクリニックでは「5%以上の発毛剤」が提供してもらえます。

薄毛治療を本気でやるならば発毛剤だけではなく、AGA治療薬(内服薬)の使用が必須です。

詳しい情報を見ていきましょう。

本気で薄毛治療したい方は「AGA専門クリニック」一択

管理人
管理人

あなたが本気で薄毛(AGA)治療をするならば、AGAクリニックの医師の下で本格的に行いましょう。

「クリニックはお金がかかる」と思われがちですが、あなたの薄毛状態によっては「月3500円~」薄毛治療をすることが出来ます。

AGAクリニックの価格

AGAクリニックの価格は、「最安3500円~」・「平均15000円~」くらいが一般的です。

AGA治療薬価格比較表
クリニック名
フィナステリド錠
国産プロペシア
ザガーロ
AGAスキンクリニック
3400円
4200円
4800円
ヘアメディカル
6000円
7000円
9500円
AGAヘアクリニック
5500円
取扱ナシ
8000円

※フィナステリド錠・国産プロペシアとは、AGAの脱毛抑制効果をもつ「フィナステリド」配合内服薬。ザガーロはフィナステリドより効果が強い「デュタステリド」配合内服薬です。

クリニックによっては、ロゲインやリアップ、メディカルミノキより安い価格でAGA治療薬を処方してもらうことも出来ます。

AGAクリニックで扱う「発毛剤(ミノキシジル外用薬)」の濃度

管理人
管理人

管理人が知る限り、ヘアメディカルの「ミノキシジル濃度10%」が最大です。

以下は、各社のミノキシジル濃度を比較したものです。

発毛剤比較一覧表
AGAスキンクリニック 6.5%
ヘアメディカル 8%-10%
AGAヘアクリニック 5%
市販 5%

クリニックでは発毛剤のみの治療は推奨されていないため、、発毛剤単体の価格はわかりかねます。

しかし本気で薄毛治療を考えるならば、市販のモノを使うより、AGAクリニックで「AGA治療薬+5%以上の発毛剤」で治療するべきでしょう。

無料カウンセリングを行うAGAクリニックを「3つ」集めましたので、薄毛についての質問や発毛剤についても気軽に質問してみましょう。
無料カウンセリングが受けれる「おすすめAGAクリニック」はコチラ

まとめ

管理人
管理人

ロゲインは世界初の「ミノキシジル」配合発毛剤です。効果が期待出来るので、購入を考える方は、同等レベルの日本製発毛剤を利用しましょう。

要点をまとめます。

  • ロゲインは世界で初めて販売されたミノキシジル配合発毛剤
  • ミノキシジルは日本で唯一認められている発毛成分
  • ロゲインを使用することで、発毛効果を期待出来る
  • 薄毛で悩む女性は「レディースロゲイン」を使用すべし
  • ロゲインは日本では販売していない
  • 個人輸入より日本製の発毛剤がおすすめ
  • 本気で薄毛治療をしたい方は、AGAクリニックでのAGA治療薬と発毛剤の併用が必須

ロゲインは発毛効果が期待出来る数少ない「発毛剤」です。

しかし入手方法のハードルは高く、日本で同等レベルの発毛剤を購入する方が遥かにオススメです。

薄毛治療を本格的に始めたい方はAGA治療薬の服用が必須なので、AGAクリニックの医師の下で治療を行いましょう。
管理人の「AGAクリニック無料カウンセリング体験記事」はコチラ

-育毛剤

Copyright© ハゲノン , 2019 All Rights Reserved.