AGAの原因

抜け毛の本数は1日何本からやばい?抜け毛簡単チェック方法も解説!

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抜け毛の本数は1日何本からやばい?抜け毛簡単チェック方法も解説!

管理人
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抜け毛が増えてくると、AGA(男性型脱毛症)になってしまったか!?と心配になりますよね。

枕につく大量の抜け毛、風呂場の排水口に溜まる髪の毛の山、不安に駆られるタイミングは多くあるでしょう。

・毎日の抜け毛量が増えてきた方
・抜け毛が多いため、薄毛(AGA)の前兆かと感じている方
・一日の純粋な抜け毛量が気になる人

上記のような方には、是非読んでもらいたい記事です。

そこで今回は、1日の平均抜け毛数は何本なのか、正常な抜け毛とAGAの抜け毛の違いは何なのか、1日の抜け毛本数を簡単にチェック出来る方法について、詳しく解説します。

1日の抜け毛本数が「100本以上」続くと危険!かもしれません

管理人
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髪の毛は毎日抜けるのが当たり前ですが、1日の抜け毛本数が「100本以上」継続して抜けていると、危険かもしれません。

自分自身の抜け毛を確認してみましょう。

抜け毛の種類
・太くてしっかりとした抜け毛
・毛根が変に残っていない抜け毛
自然脱毛の可能性が高い
問題ナシ
・細くて弱々しい抜け毛
・毛根に頭皮が付着しているような抜け毛
AGAの可能性が高い
注意すべき抜け毛

細くて弱々しく、毛根に頭皮が付着している抜け毛が多い(継続して100本以上抜けている)方は、早いうちに抜け毛専門の「AGAクリニック」で診察を受けましょう。

対処が早ければ早い程、薄毛の回復する可能性は高まります。「急に抜け毛が増えたら要注意!AGAの始まりかも」にて詳しく解説しています。

それでは、成人男性の1日に抜ける具体的な本数について、解説していきます。

成人男性の1日の抜け毛本数は「45本~91本」

管理人
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成人男性の一般的な一日の抜け毛本数は、計算上「45本~91本」です。

計算方法含め、解説していきます。

抜け毛の計算方法

毛髪量や抜け毛量は個人差によるため目安の数値になりますが、「抜け毛の計算方法」について、解説します。

日本人の頭髪の本数
約10万本
髪の毛の生え変わるサイクル(毛周期)
約3~6年

参照:日本毛根抜け毛協会

上記を参考にすると、、

頭髪本数「10万本」 ÷ 髪の毛の生え変わるサイクル「3年(1095日)or 6年(2190日)」

=「45本(6年で抜け落ちた場合)~91本(3年で抜け落ちた場合)」

となります。

一般的な抜け毛の平均本数は「1日100本程度」と言われる所以は、この計算式によって導き出されたものになります。

「毛周期(ヘアサイクル)」に関する詳しい解説はコチラ

個人差もあるため、正確な抜け毛本数を把握するのは難しい

管理人
管理人

1日の抜け毛本数が「45本~91本」と目安の数字を出しましたが、正確な抜け毛本数を把握するのは正直なところ「難しい」です。

個人差も理由の1つですが、抜け毛は枕についた分やシャンプー時だけではなく、歩いている時や何をしている時にも髪の毛は抜けているワケです。

そのため、個人の正確な抜け毛の本数を数えようと思っても難しいのです。

しかしあなたの大体の目安の抜け毛量であれば、「シャンプー時」の抜け毛で計算することが出来ます。

あなたの抜け毛本数は「シャンプー」でわかる

管理人
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シャンプーの時に抜ける髪の毛の量は、1日の抜け毛量の「50-70%」を占めると言われています。

1日の抜け毛量を知りたい時は、シャンプー時に抜けた本数を数えることで、割と正確な数字を出すことが出来るのです。

解説していきます。

計算の仕方

1日の抜け毛本数の計算式は、以下のようになります。

シャンプー時の抜け毛本数 ÷ 0.5~0.7(50~70%) = あなたの1日の抜け毛本数

50~70%ととっている時点で幅はあるため、正確な本数を知ることは出来ませんが、あなた個人の抜け毛本数の目安にはなります。

出来るだけ正確に計る場合は、シャワー前に風呂場に残っている抜け毛を全て洗い流し、新しい排水口ネットを利用しましょう。

抜け毛は季節によって変化する

管理人
管理人

抜け毛は季節によって大きく変化します。年間通して最も抜け毛の多い季節は「秋口(夏終わり)」で、200本以上抜けることもあります。

夏終わりに抜け毛が増える大きな理由は「3つ」あります。

  1. 暑さによる汗で、毛穴のつまりを引き起こす
  2. 紫外線による髪の毛や頭皮へのダメージ
  3. エアコンによる頭皮の乾燥

このような頭皮や髪の毛への負担が、夏終わりの「秋口」に影響してきます。

防止を被る、普段より洗浄力が少し強いシャンプーを使用する等の対策を行うことで、ダメージをへらすことが出来ます。「正確な本数を計るため」には、季節毎に抜け毛数が変化する事実は、知っておくべき情報でしょう。

ではここから、どのような抜け毛が気をつけるべき抜け毛なのか、詳しく解説していきます。

急に抜け毛が増えたら要注意!AGAの始まりかも

管理人
管理人

冒頭でも触れましたが、「細くて弱々しい頭皮や毛根がついた抜け毛」が継続して大量に抜け出すと、AGAのスイッチが入った可能性が考えられます。

具体的にどのような髪の毛が抜けるとマズイのか、写真つきで見てきましょう。

正常な抜け毛と危険な抜け毛の見分け方

管理人の抜け毛を例にあげ、正常な抜け毛と危険な抜け毛を確認してみましょう。

正常な抜け毛の画像

正常な抜け毛の画像

危険な抜け毛の画像

危険な抜け毛の画像

上記のような危険な抜け毛が多い場合、AGAの可能性が考えられるでしょう。頭皮や毛根が残っているのは、「正常なヘアサイクルが行われていない証拠」だからです。

一刻も早くAGAクリニックを受信し、AGAなのか違う脱毛症なのか、専門の医師の診察を受けましょう。

AGAの疑いがある方は、AGAクリニックの無料カウンセリングがおすすめ

管理人
管理人

先ほど解説した危険な抜け毛が多い場合、高確率で「AGAか、それ以外の脱毛症」にかかっている可能性が非常に高いです。

自己判断で脱毛の原因を判断することは出来ず、医師の診察が必要不可欠です。

万が一AGAの場合、脱毛を抑えるためには「プロペシア」や「ミノタブ(ミノキシジル)」といったAGA治療内服薬を飲む以外の方法はありません。

まずはAGAクリニックの「無料カウンセリング」を受け、抜け毛の状態や頭皮の状態を見てもらいましょう。

管理人が実際に体験した「無料カウンセリング体験記事」はコチラ

まとめ

管理人
管理人

「危険な抜け毛」が「1日に100本以上」継続して抜け続ける場合は要注意です。

ポイントをまとめます。

  • 成人男性の1日の抜け毛本数は「45~91本」
  • 正確な抜け毛本数を計るのは、難しい
  • シャンプー時の抜け毛で、1日に抜けている「あなたの目安量」を知ることは出来る
  • 夏終わり(秋口)は一年で最も抜け毛が多い時期
  • 「細くて弱々しい頭皮や毛根がついた抜け毛」は要注意!
  • AGAクリニックの無料カウンセリングで、AGAかどうか判断してもらいましょう

髪の毛が抜けることは至って正常ですが、「抜け毛の種類」に注目しましょう。

「細くて弱々しい頭皮や毛根がついた抜け毛」が沢山抜けている方は、AGAのスイッチが入っている可能性があります。

無料カウンセリングを受けれるクリニックを集めましたので、AGAなのか違う脱毛症なのか、医師に診察してもらうことが、抜け毛を収める最善策でしょう。

無料カウンセリングが受けれる「おすすめAGAクリニック」を確認してみる

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