育毛剤

育毛剤は効果なし!効かない生えないお金の無駄!すぐに辞めましょう!

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育毛剤は効果なし!効かない生えないお金の無駄!すぐに辞めましょう!

抜け毛や薄毛が気になり始めたとき、最初の対策として「育毛剤」を使い始める方が多いです。

管理人
管理人

その選択、間違ってますよ!!!

どれだけ高価で成分が良い育毛剤を使っても、AGA(男性型脱毛症)には一切効果がありません。

要するに、髪の毛は生えません!

この記事では、育毛剤はなぜAGAに効果がないのか、育毛剤と発毛剤の違いは何か、抜け毛や薄毛が気になった時にまず最初に取るべき行動について、どこよりも詳しく解説します。

育毛剤にAGAを改善させる効果なし

育毛剤がAGAに効かない理由

育毛剤がAGAに効かない理由

管理人
管理人

「育毛剤を使ってAGAを改善し、髪の毛を生やす」なんてことは絶対に出来ません!

育毛剤でAGAを改善することがなぜ出来ないのか理解するためには、「AGAの原因」について考える必要があります。

AGAの原因は「DHT(ジヒドロテストステロン)」と呼ばれる悪性男性ホルモンです。このDHTが増殖すると、髪の毛のヘアサイクルが乱され「髪が成長出来る期間」が大幅に短くなってしまいます。

髪が成長出来る期間が短くなると、細くて弱々しい短い髪の毛が多くなり、薄毛が進行していきます。

AGAには「AGA治療薬(内服薬)」が必須

DHTを阻害出来るのは「AGA治療薬」だけです。

AGAの改善
AGA治療薬(フィナステリドデュタステリド
育毛剤
×一切効果なし

AGAの進行遅延・脱毛抑制は、育毛剤を使用するだけでは決して出来ません。

AGAの原因はこちらで詳しく解説しています。
AGAの原因やメカニズムについての詳しい解説はコチラをクリック

AGAとは?原因や特徴をわかりやすく徹底解説!

育毛剤がAGAに効果がない理由

育毛剤は髪の毛を「生やす」薬ではない!

育毛剤は髪の毛を「生やす」薬ではない!

管理人
管理人

髪の毛を「生やす」目的で使うべきなのは、育毛剤ではなく「発毛剤」です!

育毛剤がAGAに効果がない理由として、AGAの原因男性ホルモン「DHT」の説明については解説しました。

しかしさらに根本的な部分で、育毛剤は「髪の毛を生やす目的で作られていないこと」が理由として挙げられます。

育毛剤の効果 頭皮を清潔に保つ。
髪の毛が育ちやすい環境を整える。
発毛剤の効果 血行を促進させ、髪の毛を作り出す細胞に栄養を届けて発毛を促進する。
毛包(髪の毛を生み出す場所)を活性化させ、新たな髪の生成を促す。

現状ある髪の毛の「成長を補助する」のが育毛剤で、新たな髪の「生成を促す」のが発毛剤です。

ではここから、「育毛剤の用途を理解した上で使用している方」と「育毛剤の使用目的を理解出来た上で使用してみたい方」に向け、育毛剤を使用してもなぜ満足いく効果を得ることが出来ないのか、お伝えします。

育毛剤の効果は半年から?充分な効果が実感できない4つの原因

育毛剤の効果が出にくい理由として、考えられる原因は「4つ」あります。

  1. 育毛剤の試用期間が短い
  2. 用法・用量を守れていない
  3. 使用者の症状にあった成分が含まれていない
  4. 使用者の頭皮に傷や炎症がある

順に説明していきます。

1.育毛剤の試用期間が短い

1.育毛剤の試用期間が短い

管理人
管理人

育毛剤の効果が出ない理由として最も多いのが「使用期間が短い」です。最低でも「半年」は使い続ける必要があります。

育毛剤にAGAを改善させる効果なし(上に戻る)で触れましたが、髪の毛には毛周期(ヘアサイクル)が関係しているため、最低でも3ヶ月は様子を見る必要があるでしょう。

さらに言えば個人差も大きく関係しており、早い人で3ヶ月です。髪の毛に何らかの変化が起こるのは「平均半年以上」と言われているので、育毛剤を使用する際は「最低半年」は様子を見ましょう。

2.用法・用量を守れていない

育毛剤の効果を実感するためには「決まった用法用量を正しく使用すること」が大切です。

使用者に多いのが、感覚的に多くつけたり少なくつけたり、一日に何回もつけたり等、説明書の使用法で使っていない方が非常に多いです。

育毛剤製作者も適当に作っているのではなく、研究結果を踏まえたベストな使用法を記載しているので、決まった用法用量を正しく守りましょう。

3.使用者の症状にあった成分が含まれていない

3.使用者の症状にあった成分が含まれていない

管理人
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根本的な部分で、使用者に適した育毛剤ではない、という可能性もあります。

育毛剤は髪の毛を「生やす」ものではありませんが、髪の毛や頭皮の症状に合わせて「様々な種類」があります。

自分の使用用途と育毛剤の期待出来る効果が一致しているか、再度確認してみましょう。

育毛剤の選び方のポイントについて解説した記事はコチラ

4.使用者の頭皮に傷や炎症がある

頭皮に傷や炎症があるまま育毛剤を使った場合、かゆみや赤み・腫れ等が生じ、逆に薄毛や抜け毛を進行させてしまう恐れがあります。

薄毛を改善したい気持ちもわかりますが、まずは傷や炎症の状態が回復するのを待ちましょう。

育毛剤と発毛剤の違い

育毛剤と発毛剤の違い

育毛剤と発毛剤は言葉こそ似ていますが、実は全くの別物です。

育毛剤
発毛剤
分類
医薬部外品
医薬品
用途
抜け毛の予防
薄毛の治療
ミノキシジル
-

育毛剤に効果はありませんが、発毛剤はAGA(薄毛)への効果を期待出来ます。

それぞれの違いについて、解説します。

有効成分で判断

発毛剤はミノキシジルが配合されたものだけ!

管理人
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育毛剤と発毛剤の違いは非常にシンプルで、「ミノキシジル」が配合されているかどうか、これだけです。

使用を考える際は、成分表記を確認するようにしましょう。

ミノキシジルが配合されて「いる」 発毛剤
ミノキシジルが配合されて「いない」 育毛剤

育毛剤は「今ある髪の毛を育てる」目的で作られており、全く髪の毛がない部分から髪を生やすことは出来ません。

発毛剤は「新しい髪の毛の発毛と成長を促す効果」が期待できます。その効果を唯一実現出来る成分が「ミノキシジル」です。

有効成分「ミノキシジル」を徹底深掘りした詳細記事はコチラをクリック

ミノキシジルが含まれるものがなぜ発毛剤になるのか、見ていきましょう。

男性型脱毛症ガイドラインからわかる事実

男性型脱毛症ガイドラインからわかる事実

管理人
管理人

育毛剤は、専門学会から全く推奨されていません。お金の無駄だと念押しされているようなものです。

1990年頃、科学的根拠がなく効果もない薄毛治療を続ける男性が多い事実から、「男性型脱毛症診療ガイドライン」を公益社団法人日本皮膚科学会が公表しました。

育毛剤に使用されることが多い成分や治療法について、推奨度「A~D」に分類されています。

推奨レベル
解説
成分・治療法
A
行うよう強く勧められる フィナステリド、ミノキシジル
B
行うよう勧められる 自毛植毛
C1
行うことを考慮しても良いが、
充分な根拠なし
塩化カルプロニウム
t-フラバノン
アデノシン
サイトプリン
ペンタデカン
ケトコナゾール
C2
根拠がないので勧められない セファランチン
D
行わないよう勧められる 人口毛植毛

※参考:男性型脱毛症診療ガイドライン

ご覧のとおり、一般的な育毛剤に含まれる成分の推奨度は総じて「C1以下」で、推奨度Aを獲得しているのは「フィナステリド(AGAの脱毛抑制効果)」と「ミノキシジル(発毛促進効果)」の2種類しかありません。

AGAで脱毛した髪の毛を生やすためには、ミノキシジルが含まれている発毛剤を使用するか、AGAクリニックで治療をする、以外の方法はないことが証明されています。

では、市販で販売されている発毛剤とは一体どのようなものなのでしょうか、解説していきます。

日本国内で市販が許されている発毛剤は2種類のみ!

リアップシリーズ(大正製薬)

リアップシリーズ(大正製薬)

大正製薬から発売されている「リアップシリーズ」は、ミノキシジルが配合された発毛剤です。

発毛剤に含まれるミノキシジルの濃度によって、様々な種類に分けられています。

メディカルミノキ5(アンファー)

アンファー(「スカルプD(シャンプー)」を販売している会社)から2018年に発売された「メディカルミノキ5」は、ミノキシジルが配合された発毛剤です。

リアップ含め、2種類ともドラッグストアや通販で購入することができます。

ミノキシジルには副作用がある

ミノキシジルには副作用がある

管理人
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ミノキシジルは副作用が出やすい成分として有名です。

とはいっても発毛剤の使用であれば、頭皮の湿疹、かゆみ、かぶれ等で済みます。

ミノキシジルの内服薬「ミノキシジルタブレット(通称ミノタブ)」を服用した場合は副作用が出る可能性が高いので、必ずAGAクリニックの医師の下で服用しましょう。

ミノキシジルタブレットの副作用についてはコチラをご覧ください。
ミノタブの副作用7つを検証!効果を出す安全な使用法も解説【薬歴10年】

医薬品と医薬部外品(市販)の違い

育毛剤と発毛剤の分類は違います。

  • 育毛剤=医薬部外品
  • 発毛剤=医薬品

それぞれどのように違うのか、解説します。

医薬品とは

医薬品とは

医薬品とは、病気の治療を目的とした「薬」を指します。

国が定めた基準「日本薬局法」を遵守しているので、安全性が確保された商品と認識しても良いでしょう。

医薬部外品とは?

医薬部外品とは、厚生労働省に認められた有効成分が一定の濃度で配合された、「病気の防止・予防」を目的として作られたものです。

医薬品よりも効果は薄くされています。

女性用も育毛剤と発毛剤の区別アリ

管理人
管理人

女性の薄毛に効果があるのは、男性と同じく「育毛剤ではなく発毛剤」です。ミノキシジルが含まれる「女性専用の発毛剤」を使用しましょう!

ドラッグストアや通販で販売されている「リアップリジェンヌ」が女性専用であり、唯一の発毛剤です。

注意して頂きたい点は、決して男性用の発毛剤を使用しないこと。男性用の育毛剤はミノキシジル濃度が濃すぎるため、女性の使用は禁止されています。

女性特有の薄毛「FAGA」の詳しい治療法についてはコチラ

薄毛治療は育毛剤よりAGAクリニック

薄毛治療は育毛剤よりAGAクリニック

管理人
管理人

薄毛治療は育毛剤よりAGAクリニックに通いましょう。金銭的にも育毛剤より安くなる可能性があります!

AGA治療とは、AGAの原因ホルモン「DHT」を、AGAの進行を遅延する効果をもつ成分「フィナステリド・デュタステリド」と、発毛を促進する成分「ミノキシジル」の内服薬を用いて行います。

効果・目的
AGA治療内服薬(成分名)
進行遅延・脱毛抑制 プロペシア(フィナステリド)
ザガーロ(デュタステリド)
発毛促進 ミノキシジルタブレット(ミノキシジル)

現在ではAGAクリニックの費用も安くなってきており、月3500円~本格的なAGA治療を始めれるクリニックもあります。

利用者の平均費用は月15000円程度ですが、効果が出るか分からない育毛剤を1年続けるより、確実に薄毛の改善が期待出来るAGA治療にお金をかける方が間違いなく「有益」です。

専門医師が無料カウンセリングを行っているAGAクリニックで、まずはあなたの薄毛の状態を見てもらいましょう。

管理人の「AGAクリニック無料カウンセリング体験談」

まとめ

今回は育毛剤がAGAに効果がないことと、AGA(薄毛)を改善するためにとるべき行動について、解説しました。

管理人
管理人

薄毛が気になったとき最初にとるべき行動は、育毛剤ではなく「AGAクリニックの無料カウンセリング」です!

要点をまとめます。

  • 育毛剤は髪の毛を生やす薬ではない
  • 髪の毛を「生やす効果」があるのは発毛剤
  • 育毛剤と発毛剤の違いは「ミノキシジル」が入っているかどうか
  • 女性用も育毛剤と発毛剤の区別あり。違いは「ミノキシジル」
  • AGAはAGAは治療薬を用いない限り、改善しない/li>

この記事を読んだあなたには、育毛剤を使ってほしくはありません。効きもしないモノに、無駄なお金を払ってほしくないからです。

薄毛が気になった段階でAGAクリニックの無料カウンセリングを利用し、的確なAGA治療を始めましょう。

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