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フケの原因はドライヤーにある!?フケの対策法と正しいドライヤーの使い方を解説

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フケの原因はドライヤーにある!?正しい使い方も解説

管理人
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ドライヤーは、正しい使い方をしない場合「フケを増殖させる理由の1つ」になります。

・フケに悩んでいる方
・フケとドライヤーに関係性があるのか、答えを知りたい人
・正しいドライヤーの使い方を学び、フケを直したい方

1つでも当てはまる方に、ぜひ読んでもらいたい記事です。

そこで今回は、ドライヤーがフケの原因になる理由や、正しいドライヤーの使い方、頭皮ケアが出来るドライヤーの紹介まで、幅広く徹底的に解説します。

ドライヤーの間違った使い方は、フケの原因の1つになります

管理人
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ドライヤーの使い方を間違うと、フケを増殖させる「大きな原因」になります。

フケの対策法として、「シャンプー選び」や「洗髪方法の見直し」は良く挙げられますが、ドライヤーが注目されることはあまりありません。

しかし間違った方法でドライヤーを行ってしまうと、フケだけではなく、頭皮の「痒み」や「炎症」を引き起こす可能性がある程、意識すべき項目なのです。

ドライヤーの使用方法が、フケの発生とどのような関係があるのか、詳しく解説していきます。

フケの原因にドライヤーが関係ある理由

ドライヤーを正しく使用出来ないと、「乾き残し」や「頭皮の乾かしすぎ」が、「フケの発生」に繋がります。

ドライヤーが頭皮に与える影響
乾かしすぎ
「乾燥」フケ発生の原因
乾き残し
「脂性」フケ発生の原因

ドライヤーが原因で発生する2種類のフケについて、順に見ていきましょう。

乾かしすぎは「乾燥フケ」の原因

管理人
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長い時間ドライヤーをしすぎると、頭皮が急激に乾燥してしまい、頭皮トラブルを引き起こす可能性が高まります。

乾燥した頭皮は水分のない砂漠のような状態です。

そのため外側からの刺激に弱く、頭皮トラブルが起きやすい環境が出来上がってしまい、サラサラした小さい「乾性フケ」も発生します。

乾性フケの特徴として、放置すると乾燥からくる「痒み」が出やすいため、ドライヤーの乾かしすぎには注意しましょう。

乾き残しは「脂性フケ」の原因

シャワー後、「ドライヤーを適当に流すだけの人」や「自然乾燥する方」がいますが、絶対に辞めましょう。

管理人
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頭皮が湿ったまま放置されると、マセラチア菌(頭皮の油を好むカビ)が繁殖しやすい環境になり、フケの発生へと繋がります。

湿った油を含むフケを「脂性フケ」と呼び、黄色でベタっとしている点が特徴的です。

脂性フケを放置すると、脱毛を引き起こす「脂漏性皮膚炎」の原因になるため、シャワー後はめんどくさがらずしっかり乾かしましょう。

「乾き残し」も「乾かしすぎ」も注意

ドライヤーの「乾き残し」も「乾かしすぎ」も種類の違う「フケ」の発生に繋がります。

ではここから、間違った使い方でフケを発生させないために、ドライヤーの正しい使用方法を詳しくご紹介していきます。

正しいドライヤーの使い方

管理人
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これからお伝えする「正しいドライヤーの使い方」を実行し、フケを発生させない健康的な頭皮を手に入れましょう。

手順は以下の通りです。

  1. タオルドライをしっかりと行う
  2. 根本から乾かす
  3. 冷風を使用し、頭皮の熱を冷ます

それぞれ詳しく解説していきます。

0.ドライヤー以前のシャワーの温度

タオルドライの前に、「シャワーの温度」について簡単にご説明します。

熱いお湯で頭を洗うと非常に気持ち良いですが、皮脂が流されすぎて頭皮には非常に悪影響のため、頭皮ケアを第一にするのであれば、「体温と同じ37℃前後」に設定しましょう。

シャワーの温度設定
40℃以上 汚れは落ちるが、皮脂が落ちすぎる。
頭皮環境が悪化しやすい状態になります。
36-38℃ 体温に近い温度が適温。
汚れは落ちるが、皮脂は余分に落ちすぎないため、頭皮環境が安定します。

冬場は寒いのでシャワーの温度を高温にしがちですが、頭皮へのダメージは大きいため、注意しましょう。

1.タオルドライをしっかりと行う

管理人
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タオルドライを雑に行う方が多いですが、めちゃくちゃ重要です。

タオルで水分をしっかりと拭き取ることで、ドライヤーの時間を「短縮」することが出来ます。

ドライヤーの熱をあてる時間が少なくなる=頭皮の乾燥が防げるため、フケが出るか出ないかは「タオルドライ次第」といっても過言ではありません。

髪や頭皮をこするのではなく、タオルは頭に押し当てるように、やさしく水分を吸収するイメージで行いましょう。

2.根本から乾かす

タオルドライの後は、いよいよドライヤーを使用します。

ポイント「4つ」を以下にまとめました。

ドライヤーのポイント
ポイント① 風の強さを「弱or中」で、強すぎない「温風」を当てる
ポイント② 頭から「20センチ程」離す
ポイント③ 髪の先端から適当に乾かすのではなく、「根本から」乾かしましょう。
ポイント④ 1点に集中せず、動かしながら全体的に乾かす

上記のポイントを意識することで、「ドライヤーの当てすぎ」や「乾かしすぎor乾き残し」の基本は問題ありません。

根本から乾かすことが最もポイントで、髪の尖端から乾かすより時間を節約することが出来ます。

温風を頭皮に当てる時間は、「大体5分程度」と考えましょう。

3.冷風を使用し、頭皮の熱を冷ます

管理人
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忘れがちなポイントが「冷風を使用して頭皮を冷ますこと」です。

管理人もフケに悩む前は温風で終わっていましたが、冷風を最後に使用するようになってからフケはもちろん、「頭皮のツッパリ」や「痒み」が起きにくくなりました。

冷風は頭皮に近づけても問題ないので、全体的にしっかり冷やしましょう。

以上が「正しいドライヤーの使い方」です。このやり方を守れば、ドライヤーが原因でフケが発生する可能性は低くなるでしょう。

頭皮ケアが出来るドライヤーの紹介

管理人
管理人

頭皮ケアが出来るドライヤーをご紹介しますが、あくまでも参考程度で結構です。事実、管理人は3000円程度のモノを使っています。

ドライヤーで「頭皮ケア」をしたい方におすすめ出来る商品を、「2つ」ご紹介します。

  1. パナソニック ヘアードライヤー「ナノケア」
  2. シャープ プラズマクラスター「スカルプエステ」

それぞれ見ていきましょう。

オススメ①パナソニック「ナノケア」

超有名なパナソニックのドライヤー「ナノケア」をご紹介します。

ナノケア特徴
特徴① 速乾!
心地よい強さで、すぐに髪の毛が乾きます。
特徴② 頭皮を乾かす専用「スカルプモード」を搭載。
特徴③ ドライヤーをしながらUV(紫外線・摩擦ダメージ)ケアが可能

※価格は15000円前後です。

大きな特徴は上記のとおり。

頭皮の乾燥専用の「スカルプモード機能」がついているので、フケに悩む方の強い味方になってくれるドライヤーだと思います。

パナソニックドライヤー「ナノケア」のレビュー記事はコチラ

オススメ②シャープ「スカルプエステ」

特殊な形状のシャープ製ドライヤー「スカルプエステ」をご紹介します。

一番の特徴は、ドライヤーをしつつ「指の様なアタッチメントで頭皮マッサージが出来る」ことです。

スカルプエステ特徴
特徴① 「指形状アタッチメント」でマッサージをしながらドライヤーが可能
特徴② ナノケアと同じく速乾!
Turboにすれば、女性のロングでも「5分」で乾燥出来る
特徴③ 静電気を抑制し、髪の毛をまとまりやすく乾かせる

※価格はナノケアより少し高い「20000円前後」です。

アタッチメントで頭皮を動かして血行を促進し、頭皮環境が整うことで「炎症が原因のフケ」を抑制することが出来るでしょう。

以上、ナノケアとスカルプエステをご紹介させて頂きましたが、必要な方のみご利用をオススメします。

シャープドライヤー「スカルプエステ」のレビュー記事はコチラ

まとめ

管理人
管理人

ドライヤーが全てのフケの原因ではありませんが、フケを発生(増殖)させる要因の1つにはなり得ます。

ポイントをまとめます。

  • ドライヤーの間違った使用方法が、フケの原因の「1つ」にはなる
  • 乾かしすぎると「乾燥フケ」を発生させる
  • 乾き残しは「刺青フケ」の発生に繋がる
  • ドライヤーの最も大事なポイントは「タオルドライ」
  • ドライヤーの時間をかけずに、しっかりと乾かすことを考えるべし
  • 「ナノケア」や「スカルプエステ」といった頭皮ケアドライヤーも販売されている
  • 一般的なドライヤーでも、正しく使用できれば全く問題ない

正しい使用方法でドライヤーを行うだけで、フケの発生を抑えることが可能です。

もしあなたのフケの原因がドライヤーの場合、正しく使用することで改善出来るかもしれません。

しかし脂漏性皮膚炎等に発展した場合は、すぐに専門医師の治療を受けましょう。

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